
琴電瓦町駅よりフェリー通りを北へ200m
土曜診療・駐車場有り
松下眼科医院は地域の皆さまから愛され、時代に即した信頼されるホームドクターを目指します。
■スタッフ全員が患者さまの声に耳を傾け、やさしく丁寧な医療を提供します。
■患者さまがなんでも気軽に相談できるような親しみやすい雰囲気を作ります。
院内全面禁煙を実施
女性医師による診療
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診療内容

白内障
老化とともに視界が白く濁り、かすんで見えたり、まぶしく感じたりと、見えにくくなる症状です。
手術によって視力の回復が見込める病気です。
白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。
水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。
通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、次のような症状が引き起こされます。
緑内障
緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。
症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、その進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。
緑内障は中高年の方に起こる代表的な病気のひとつです。症状がない場合でも、定期的に眼科検診を受けることをおすすめします。


黄斑変性症
黄斑変性症とは、目の中にある『黄斑』と言われている部分がダメージを受け、視力の異常を引き起こす症状のことです。
ものが見える仕組みとして、目の中に入ってきた光を網膜という組織で刺激として受け取り、その信号を脳に送るために視神経に伝達します。
その網膜の中心部分が黄斑と呼ばれ、黄斑は、ものを見る力をつかさどる重要な細胞が集中しています。
加齢とともに黄斑がダメージを受けると、ゆがんで見える、視野の中心が暗くなる・欠ける、視力の低下、などの症状をきたします。
また黄斑の中心部には中心窩という最も重要な部分があり、この部分に異常をきたすと、視力の低下がさらに深刻になります。
糖尿病性網膜症
糖尿病網膜症とは、糖尿病が原因で目の中の網膜という組織が障害を受け、視力が低下する病気です。網膜とは、目の中に入ってきた光を刺激として受け取り、脳への視神経に伝達する組織で、カメラでいうとフィルムのはたらきをしています。
糖尿病網膜症は、糖尿病腎症、糖尿病神経症と並んで、糖尿病の三大合併症といわれます。定期的な検診と早期の治療を行えば病気の進行を抑えることができますが、実際には日本の中途失明原因の代表的な病気です。
糖尿病網膜症の症状は、病気の進行とともに変化します。
糖尿病と診断された人は、眼科も受診しましょう。


斜視
視力は生まれてからものを見ることにより発達していきます。
斜視があると、成人ではものが二重に見えます。小児では二重に見えて、脳が混乱しないように、斜視になっている目を使わないようになるため、弱視になる場合があります。これを斜視弱視といいます。
斜視はちょっとした注意でみつかることもあるので、
少しでもおかしいと思ったら眼科医に相談しましょう。
弱視
こどもの目の発達には、たえずものを見る訓練が必要であることは、先にのべました。それでは、もしこどもの視力が発達する途中で、たえずものを見る訓練ができなかったらどうなるのでしょうか?
この場合、視力の発達は抑えられ、止まってしまいます。これを弱視といいます。近視でめがねをかけると見えるようになる場合は弱視とはいいません。


眼精疲労
眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。
目になんらかの問題があって発生することが多いのは言うまでもありませんが、その多くは度の合わない眼鏡を使用していたり、老視(老眼)の初期などで無理な近業作業を行った場合などです。緑内障や白内障、ドライアイでも眼精疲労が出現することがあります。最近は、特にパソコンやスマートフォンなどを使用する機会が増えたため、これが原因の眼精疲労が増えています。
診療時間
お問い合わせ
医院名
松下眼科医院
電話番号
087-833-1388
住所
〒760-0052 香川県高松市瓦町2丁目7-1-4F
診療科目
眼科
院長名
松下 明子
医師に関する事項
日本眼科学会 眼科専門医 松下 明子
備考
院内全面禁煙の実施(建物内全面禁煙)
アクセス
琴電瓦町駅よりフェリー通りを北へ200m
駐車場有り(ナイスパーキング)
